中学生としての武道納め

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中学生最後の全国大会

節目

長男の生活は学校と剣道が基本
になっています。
剣道は中学校でのクラブ活動として、
それとは別に道場での稽古として
生活の一部になっています。
学校では昼~夕方、道場では
夜(平日)と朝~昼(土曜日)。
試合のある時は土曜日か日曜日、
あるいは両日を使います。
大きな病気やケガもなくここまで
勉強や剣道に打ち込めていること
に感謝です。

そんな長男も中学3年生です。
中高一貫校に通っていますので
学校でのクラブ活動にそれほど
大きな変化はありません。
一方、道場では環境が大きく変わります。
中学卒業とともに一旦、道場も卒業です。
立場も一般会員に変わります。
その節目として納会が行われます。

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納会

都合のつく子どもたちが集まり、
小学校低学年から中学3年生までの
混合チームを複数つくり、
総当たり戦をします。
全国大会に向かう子どもたちへの
壮行会も兼ねています。
親の立場ではほとんどの子を
小学校から知っているので
試合を見ていると懐かしい気持ち、
いろんなところに試合にいったとき
の光景が思い出されます。
そして私よりも背が高くなり、
顔が精悍になりスマホに残る
昔の小さくてかわいらしい写真
と照らし合わせながら
なんとも言えない気持ちになりました。
ちょこっと切なく、そして頼もしい、
がふさわしい言葉かもしれません。

仲間には剣道を主にする生き方を定め、
関東、関西、九州に進学する子もいます。
納会とあと数週間だけが同級生と
汗を流せる期間です。
ただ感慨深いのはどうやら親だけ
のようで子どもたちはあっさりしている
のも印象的でした。
年ごろですし、恥ずかしいのもある
のでしょうが、そもそも今ある幸せを感じる
には人生経験が少なすぎるのでしょうね。
少し話は変わりますが、この納会で
次男はとっても調子がよく、
会心の一撃が続いたようで寝るときまで
その日はかなりご満悦でした(団体としても
優勝しましたし、たしかに次男の勝ちは続き、
試合としてもよい内容が多かったので
次男の気持ちを理解はできます)。

納会を終えて


長男は高校になっても変わらず
剣道は続けていくと話しています。
一つでも夢中になれることがある
のは素敵なことです。
良い師匠や先生、仲間に恵まれていること
に真に気づく日がいつかくるのでしょう。
よく頑張りました。

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