ワーママのストレス対策 学び

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この秋に学んだこと

思い込みは厳禁!

次男の高熱に気づいたのが
休日の深夜でした。
翌朝、月曜日に病院でインフル
だとわかりました。

その夜、長女から体が不調だから
迎えに来てほしいと連絡が入ります。
迎えにいくと明らかに体調が
悪いのがわかりました。
額に手をかざすと高熱であることも
すぐにわかりました。

結論から先に言うと娘はコロナでした。

私はインフルとしか思っていませんでした。
ですので、この時期に熱がある場合で、
仮にご家族の中に既にインフルか、
コロナの方がいても決めつけはダメですよ!

不幸中の幸い

次男が夜に熱があることがわかり
すぐに病院に連れていこうとしましたが
今はここ数年と違ってコロナやインフル
の検査はしてくれないとお話したと思います。

長女の横で頬が少し赤く、
言葉数がいつもより少ない次女の目が
気にかかります。
熱を測ってみると37℃台前半でした。

棚の扉を開けて奥の方を探してみると
だいぶ前に使った簡易測定キットが
まだ箱に入ったまま残っていました。
この測定キットはインフルエンザを
測定できることを頭の片隅でおぼえていました。

長女と次女も測ってみました。
赤色の線が時間とともに
くっきりとしてきますが、
思ってもいないところに赤線。
2人とも。まったく同じ。
コロナ陽性です。
インフル部分には線がありません。

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子供4人がみんな病気に

思いがけないことが起こると
思考が止まることがあります。
今回もなにが起こっているのか
わからなくなり一瞬固まったこと
を覚えています。

たった二晩でインフルの子と、
コロナの子が3人になりました。
ここでまた気づくのですが、
インフルにはタミフルなどの薬があります。
でもコロナの場合、周りのみんなに聞いても
これといった決まった薬が処方されるわけ
でもないですよね。

とりあえず40℃近い熱があり、
ぐったりしている長女を
次の日の朝、病院に連れていきました。
もちろん結果が変わるわけでもなく、
コロナ陽性でした。
いただいた薬も普通の風邪薬だけでした。

それから2日が経った朝になって
今度は長男が熱があると
自己申告してきました。
さすがにここまでくると
腹が座っているというか、
驚きはないですよね。
長男をインフル、コロナ、
どちらの隔離部屋に移すべきか
インフルなら薬があると
病院に連れていきました。

長男はインフルでした。


少し前までのストレスって?

ついこの前まで心身ともに追い込まれていたのに、
気が付くと病院におかゆづくりに。
ゼリーやうどん、アクエリアスを買い込んで
ストレスもなにも、子供の病気は
待ってくれません。

特段なにもないけど、
子供が元気に学校に行って、
元気に帰ってくる。
そんな当たり前の、病気やケガがない日々が
どれほどありがたいことかをあらためて
子供から教えてもらいました。


またある方から肩の力を抜いて
気軽に取り組むことの大切さを
アドバイスいただきました。
いつかできるようになりたいなぁ。